2026年7月号は「ビール」特集
まだまだ勢い冷めやらぬクラフトビールシーン。しかし、間違いなく、造り手や飲み手のもとで静かな変化が起こり始めている。造り手たちは流行にとらわれない、自由な感性でビールを手がけるようになった。新たなる哲学とアプローチによって各地域で醸されるビールはいったいどのような味わいなのだろうか。
そんな造り手の変化にともない、我々飲み手も気分やシーンによって自由にビールを楽しめる機会がますます増えている。ビールギークから初心者まで、いま手に取りたい、ニュースタンダードなビールを徹底追求します。一方で、アルコール度数に着目すると低アルから微アル、ノンアルまでが味わい豊かに混在し近年著しく進化を遂げている。
「飲みたいものを飲みたいときに飲む」、そんな人類の根源的な欲求を満たすべく、自由なるビールとノンアルの世界をジャーナルします。






