写真史に残る不朽の名作、奇跡の復刊!
写真家・佐内正史の初めての写真集『生きている』は1997年4月に刊行されました。
決定的瞬間ではない、私写真でもない、誰も見たことがなかった写真群は大きな反響を呼び、新たな才能を世の中が知るところとなりました。
その衝撃は次世代の写真家にも影響を与え、新しい写真の潮流を生み、写真史的にもエポックな出来事として記憶されています。
『生きている』はその後版を重ねましたが、写真集の本文に使っていた用紙が生産中止となったことが原因で重版ができなくなりました。2007年の重版が最後となり、今では手に入れることができなくなっています。
そんな中、青幻舎は2025年10月に創立30周年を迎えました。
30周年を迎えるにあたって、メモリアルイヤーのスペシャル企画として、今では手に入らなくなってしまった本を復刊しようというプロジェクトが立ち上がり、読者の皆様からリクエス
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