若くして逝った夫・三岸好太郎との鮮烈な日々。
孤独と戦時下の苦難を乗り越え、49歳を過ぎて渡ったフランスの地で、色彩は力強く開花する。
初期の室内画から静物画、晩年の風景画、94歳まで描き続けた「花」まで、絵画に希望と真実を見出した画業を代表作70点でたどる。
●本書の構成:
序章 三岸好太郎とともに 1925 ~ 1937
第1章 室内画から静物画へ 1938 ~ 1945
第2章 静物画の探究 1945 ~ 1953
第3章 風景画への展開 1954 ~ 1968
第4章 風景画の探究Ⅰ 1969 ~ 1974
第5章 風景画の探究Ⅱ 1975 ~ 1988
終章 花とともに 1989 ~ 1999
最新の研究成果を踏まえた詳細な年譜、文献目録を収録!












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