Publisher
Category
Information
- Hardcover
- 104 pages
- 230 x 252 mm
- Japanese, English
- 2026
「2005年9月に初めて下北半島を旅行した。海沿いの道を走っていたバスの中から目に入って来た文字は「大間原子力発電所予定地」という大きな看板だった。その予定地内に売らないで土地を守っている方がいるという事を知り,その場所を撮影させていただくために2006年12月に訪れてから、下北半島通いが始まった。」
― 清水さち子(あとがきより)
下北半島の伝統、日常と信仰、自然と暮らし、歴史、光。写真で綴られるのは、作者が愛おしいと感じたであろう美しい世界。
そこに見え隠れする無慈悲な現実を、本を見る人は感じ取ることだろう。
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- Hardcover
- 104 pages
- 230 x 252 mm
- Japanese, English
- 2026



























































